近年 日本国内では企業からの情報流出が相次いでいます。ひとたび流出が起きれば 被害を受けるのはサービスを信頼して使ってくださっていた利用者の方々です。

こうした状況を受け centrixでは 私たちがつくるアプリやサービスにおいて 個人データをできる限り持たないよう工夫しています。この記事では その考え方をご紹介します。

いちばんの対策は 持たないこと

どれだけ厳重に守っていても 保有しているデータには流出のリスクが残ります。だからこそ私たちは 「どう守るか」の前に「そもそも持つ必要があるのか」を問い直すところから始めています。

centrixの取り組み

  • 個人データを持たない設計 — 必要のない個人データは そもそも取得・保存しない仕組みでプロダクトをつくっています。
  • 設計段階からプライバシーを — 企画・設計の段階から 個人データを持たずに済む方法を考えて開発しています。
  • 最善の注意を払った保管 — やむを得ずお預かりするデータについては 最善の注意を払って保管・管理しています。
持たないデータは流出しない。利用者の方々に安心して使い続けていただくために 私たちはこの考え方を大切にしています。

これからも

安心して使えることは 便利さと同じくらい大切なアプリの価値だと考えています。centrixはこれからも 個人データを持たない工夫と お預かりするデータの慎重な管理を続けていきます。ご不明な点やご意見がありましたら お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。