centrixは 自社アプリの開発・リリースと AIの開発・研究に取り組むテクノロジーカンパニーです。この記事では 事業の柱のひとつであるアプリ開発について 私たちがなぜアプリをつくるのか どのようにつくっているのかをご紹介します。

つくるのは 自分たちが世に出すアプリだけ

centrixは受託開発を行わず 自社で企画したアプリだけを開発・リリースしています。誰かに頼まれたものではなく 自分たちが本当に必要だと信じるものをつくる。だからこそ 企画から運営まで責任を持ち リリース後も長く育て続けることができます。

アプリは 毎日を動かす「仕組み」である

アプリをつくること自体はゴールではありません。面倒だった手続きが一瞬で終わる 続かなかった習慣が続く 離れた人とつながる。アプリの価値は リリースした瞬間ではなく 使う人の毎日が実際に前へ進んだときに生まれます。

私たちは 機能の一覧からではなく 「誰のどんな時間を取り戻したいのか」を言語化するところからアプリづくりを始めます。

私たちのアプリのつくり方

  1. Discover — 課題を見つける

    日常や仕事の中にある小さな不便や ユーザーの行動・声から アプリで解くべき課題を見つけます。

  2. Design — 体験を描く

    画面設計とプロトタイプで 開発に入る前に使い心地を何度も確かめます。

  3. Release — 小さく速く届ける

    本当に必要な機能に絞って開発し いち早くユーザーの手元に届けます。

  4. Grow — 使われながら育てる

    利用データとユーザーの声をもとに アップデートを重ねてアプリを育て続けます。

centrixが大切にしていること

  • 企画から運営まで自社で — 企画・デザイン・開発・運営をすべて同じチームで担うため 思想と体験にブレが生まれません。
  • 細部まで作り込む — 触れた瞬間に伝わる心地よさを目指し デザインと実装の細部にこだわります。
  • AIを使える形で — AIの開発・研究で得た知見を アプリの中で本当に役立つ機能として届けます。
  • 個人データを持たない設計 — 情報流出が相次ぐ今 アプリはできる限り個人データを持たない仕組みで設計し お預かりするデータは最善の注意を払って保管しています。
  • 長く使える技術選定 — モダンで実績ある技術を採用し 継続的なアップデートに強い構成でつくります。
複雑さをシンプルに変え 毎日を少しずつ前へ進める。そのためのアプリを 私たち自身の手で届けていきます。

最初のアプリを開発中です

現在 centrixの最初のアプリを開発しています。リリース情報や開発の裏側は このブログでお知らせしていきます。アプリへのご意見・ご要望や 取材・協業のご相談は お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。